子育てあれこれ


ステルス値上げ

戦後最長の好景気と言われていますが、まったくそんな実感はないという方も多いのではないでしょうか。強烈なデフレマインドの影響なのか、「ステルス値上げ」つまり価格は据え置きのままで内容量を減らすという手法が広がっていますね。この「ステルス値上げ」、日本だけの現象という訳でもない様で、欧米では「シュリンクフレーション」と呼ばれ、特にここ数年イギリスなどで多く見られる様になっているんだとか。今回は、この「ステルス値上げ」にまつわる親子のお話です。

母 :ねぇ、見て見て~。このチョコ、パッケージが変わって量が少なくなったの!
二男:え?ぱっけーじってなに?

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母 :この外側の袋のデザインとか大きさが変わってるでしょ?比べてごらん。
二男:え?どっちも食べていいの?
母 :食べ比べるんじゃなくて、見比べてみてってことよ!

わらべうた?

「デ~ブ、デ~ブ、百貫デ~ブ」で始まり、連想される言葉でつないでいって、最後は「光る(滑る)は親父のハゲ頭」で終わる歌がありますよね。地域によって微妙に違うみたいですが、先日長女がまったく違うバージョンで歌っていました。

(略)、からいはレモン、レモンはすっぱい、(略)、コーヒーはにがい、にがいはみかん、みかんはオレンジ、(略)、おようふくはさむい、さむいはゆ~き

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「デブ」も「ハゲ」も出てこないみたいなのでその点はよかったのですが、ところどころ突っ込みたくなる連想が散見されます(笑)。

ダイニングでさんすう(その3)

二男:ねえママ~、23たす8はなに?
母 :え~、自分で計算してごらん。わかるでしょ?
二男:う~ん、41!あ、ちがうか、38?
母 :落ち着いて。チョコが、20個と、3個と、8個あったら、全部でいくつ?
二男:え、31じゃん(即答)。
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父 :チョコだとすぐわかっちゃうんだ(笑)。
母 :小学校に入ったら、先生にお願いしといた方がいいかもね。わからなかったらチョコで教えてあげて下さいって。
二男:せいかいしたら、ぜんぶもらえるの?
母 :あはは、だったらいいね。でも1年生のときはそんなに大きな数の計算しないけど、学年があがると段々増えていっちゃうから大変かもね。
二男:ぼくはやく6年生になりたい!あ~、でもぜんぶたべたらふとっちょになっちゃうかな?
母 :夏はチョコだと溶けちゃうから、クッキーの方がいいかもね。
二男:ぼく、あめちゃんがいい!でも、ラーメンとかでもいいよね~。ぶどうはどうかな~?

楽しみが広がっていいね(笑)。