「ルールについて考えよう」(上越高校での特別授業2026)


8年連続8回目

3月11日(水)、上越高校におじゃまして、1年生と2年生向けに特別授業をしてきました。

上越高校では、2018年以降、毎年この時期に授業の機会をいただいており、今回が8回目ということになります。

何でも聞いちゃおう(1年1組向け)

1年1組の授業は,恒例の「弁護士さんに何でも聞いちゃおう」。4~5人のグループで聞きたいことを話し合ってもらい、質問項目を各グループ1~2個に絞り込む、そこで出された質問に順番に答えていくというものです。

毎回いろいろな質問が出されるのでなかなか大変ですが、こちらの回答次第で心が通じ合ったり、深みのあるやりとりができたりするので、私自身も楽しみにしている授業です。

今回も、「今までで一番大変だった事件は?」「有罪率99.9%なのはなぜか?」などの定番の質問に加えて、「田中さんにとって平和とは何ですか?」「憲法で一番大切な条文は?」「トランプ大統領の行動は国際法違反ではないか?」等、簡単には答えられない質問もいくつかありました。

中身があって、わかりやすく、かつできるだけコンパクトにという3つの条件をすべて満たす回答をするのはかなり大変ですが、頭をフル回転させながらなんとか乗り切りました。

ルールについて考えよう(2年生向け)

2年生向けには、「18歳になる前に学んでおきたいこと」という主題でご依頼いただきました。具体的な内容については一任とのことだったため、今回は、以前にもやったことがあるこちらのテーマで授業をすることにしました。

ルールは何のためにあるか

ルールは何のためにあるのか、どうしてルールを作るのか。そのことを考えるために、逆にルールがなかったらどうなるかという観点から検討。

ルールがなかったら、いろいろな不都合が起きる。ルールがあることで、みんなが安心して暮らせるようになる。例えば、車は左側通行と決まっていて、制限速度があり、信号機や横断歩道があるからこそ、安心して車を運転でき、自転車や歩行者も安心して出かけられる。ルールは自由を制限する面もあるが、ルールがあることで逆に自由になれる面もある。いろいろな価値観の人同士が調整しあいながら、それぞれにそれぞれらしく暮らしていくために、ルールが必要になる。

ルールは守るものか

せっかくルールを作っても守られないと、ルールがないのとほとんど変わらない状態となってしまう。ルールは守るものであるということを確認。

どんなルールでも守らないといけないか

では、どんなに困ることがあっても守らなければならないか、どんな状況でもただルールを守っていればそれでいいのか。

板橋区の小学生が「友達と思いっきりサッカーがしたい」という思いから、区議会に陳情して公園の利用時間延長などを実現したという話を紹介。子どもでないと気づかないことがあるし、子どもでも遠慮せずに声を上げていい。自分で声を上げ、他の人の声もしっかり受け止める。そのうえで調整するというのが民主主義の考え方。

身近におかしいルールはないか

各地で問題となった「ブラック校則」。

校則については法令上の明確な根拠はないこと、『生徒指導提要』では「社会通念上合理的と認められる範囲」で「教育目標の実現」のために定めるものとされていること、「(状況の変化に応じて)絶えず積極的に見直さなければ」ならないと記載されていること、文部科学大臣が国会で「児童生徒や保護者が何らかの形で参加した上で決定するのが望ましい」と答弁していること、実際に各地の学校でブラック校則を見直す動きが広がったこと等。

まとめ

最後にまとめとして、ルールは何のためにあり、どういうもので、どのように作られる(変えられる)かということを確認。

(1)何のため?→みんなが安心して暮らせるように、よりよく生きられるようにするため。

考え方や価値観、好みなどは、人によって様々。立場によっても物事の見え方や考え方が変わってくる。いろんな意見を持っている人同士がうまくやっていけるように、みんなが安心して暮らせるようにするためにルールが必要。

(2)どういうもの?→守るものであると同時に、必要に応じて変えるものでもある。

みんなが安心して暮らしていくためには、決めたルールを守ることが必要。
でも状況が変わり、ルールを守っていたのでは不都合が出てくることもある。そんな場合には、不都合を解消してみんなが安心して暮らせるようにするために、ルールを変える必要がある。

(3)どうやって?→みんなで作るものであり、みんなで変えるものでもある。

「みんなで作る」とき、無理に1つの意見にまとめたり、数が多い方に決めたりすると、「一部の人」が安心して暮らすことができなくなってしまう。それぞれに主張し、違いを互いに理解し尊重しあったうえで、できるだけ「みんな」が安心して暮らせるように知恵を絞って調整する。

変えるときも、「みんなで変える」。どんな不都合があるのか、変える必要があるのかは、当事者にしか気づかないこともある。声を上げること、きちんと伝えることが大切。遠慮や我慢は美徳ではない。

感想(何でも聞いちゃおう)

分かりやすかった、面白かった

  • 質問に対する答えがとてもわかりやすく、憲法や法律についての話も聞けてよかったです。
  • 説明が分かりやすくて聞いていてためになりました。でもやっぱり弁護士はすごく大変だと思いました。人のために寝られなくなるまで頑張れるなんて素敵だと思いました。
  • 気になることを知ることが出来たし、私たちの質問に対する答えや説明もすごくわかりやすくて、聞きやすかったです。今まで弁護士や裁判に興味はなかったけど、話を聞いてもっと知りたいと思いました。
  • 弁護士の方からしか聞けない見方や意見がたくさん出てきて、とても有意義な時間だったと思います。
  • 貴重な機会を体験できてとてもよかったです。質問したことに丁寧に答えてくださって、とてもいい経験になりました。事件に対する熱意を感じました。ありがとうございました。
  • 現役の弁護士さんに貴重なお話や質問への回答をいただき、知識を増やすことができました。短い時間でしたが、とても勉強になりました。ありがとうございました。
  • たくさんの質問に対する田中さんの回答を通じて、弁護士の職というものについて深く知ることが出来ました。すごく勉強になったので、自分のこれからに生かしていきたいです。
  • 1つ1つの質問に対して、わかりやすく、丁寧に答えてもらった。弁護士の考え方や仕事の大変さが少しだけどわかった。
  • 質問の答えがすごく専門的で難しいところもあったけど、今の日本の状態を知ることができてよかった。弁護士はいろいろな案件を担当するから大変なんだと思った。憲法についての話も具体的な事案をもとに教えてくださったので分かりやすかったです。
  • 今まで学んだことをより詳しく知ることができた。実際に体験したことの話が分かりやすかった。
  • 今回の授業では、今まで知っていたことについてはより深く学ぶことができたし、新しく知ることや、意外に感じることもあったりして、とてもいい時間になりました。

弁護士について

  • 今までは弁護士はドラマの中のイメージしかなかったけど、この企画で身近に感じられたし、自分のためにもなって、すごくよかったです。
  • ドラマの影響もあって、弁護士と検察官はすごく争っているイメージがあったから、びっくりした。弁護士は担当する事件によって医療の専門知識も必要なことを知り大変だなと思った。弁護士のイメージが良い方に変わった。
  • なかなか聞けない弁護士の方のお話が聞けてとてもよかったです。生の裁判を初めて見たいと思いました。
  • 現役の弁護士の方からお話を聞く機会はなかなかないから、とてもよい刺激になった。今の裁判の厳しい現状についてもっとよく学びたい。
  • 弁護士の仕事が大変だということはなんとなく知っていましたが、何年もかけて裁判をしたり、覚えること、やらなければならないことが、私が思っていたよりもはるかに多いと感じました。
  • 自分が知らないところで大変な事件が起きていて、困った人のために人生をかけている感じがして、圧倒されました。短かったけどいろいろ聞けて良かったです。
  • 弁護士の仕事は命がけで、精神もすり減っていくことがわかった。個人の尊重が憲法の根っこであることが理解できた。私も弁護士を目指していましたが、軽い気持ちでは出来ないと思いました。
  • 一番大変な仕事を聞いたとき、病んだと言っていて、そんなこともあったんだと感じた。弁護士の仕事、気になっていたので、時間を作ってくださりありがとうございました。
  • とても貴重な時間になりました。仕事をする中で身体的にも精神的にもダメージを負ってしまうことがあり、とても大変なのだと分かりました。
  • 自分がもっていた弁護士のイメージとは違い、身近に感じられました。戦争のあるないだけが平和ではないとおっしゃっていて、確かにと思いました。これから何か困ったときに相談したいと思いました。
  • 弁護士の方が、年齢問わず話を快く受け入れて話を聞いて下さるのですごいなと思った。

興味・関心の対象が広がった

  • お話を聞いて、以前よりも、社会のこと、政治のことに関心が持てるようになりました。面白かったです!
  • 弁護士について個人的に知りたかったことや、他の班の質問内容についても知ることができてよかった。国連憲章や薬害肝炎事件について、まったく知らなかったので、興味がわいた。帰ってから調べてみようと思った。
  • 本物の弁護士の方から憲法の話や国連憲章の話を聞くことができて良かった。人生で大切なことを教えてもらった。
  • 憲法13条の大切さを改めて知ることができた。個人の尊重がやはりとても大事で、平和なことの貴重さやありがたさなども分かった。
  • 薬害C型肝炎について詳しく知りたいと思った。弁護士の方は法律だけでなく、幅広く勉強しなければならないので、すごい職業だと改めて思った。

感想(ルールについて考えよう)

分かりやすかった、ためになった

  • すごく分かりやすかったです。小学生の時からルールについて知ってれば、もっと良く過ごせてたなと思いました。
  • とてもためになるお話でした。ルールについていろいろなことが分かったので良かったです。ありがとうございました。
  • とてもわかりやすくて、おもしろい内容だった。ルールは大切だけど、ときにはやっかい!
  • 普段は聞けない話がたくさん知れて、身近に感じられました。田中さんからの問いかけや、生徒とのやりとりもあって、分かりやすく、聞きやすかった。実際の話をもとにしていて、分かりやすかった。確かにと共感できるところがたくさんあった。
  • いろいろ問いかけをしてくれて、答えやすかった。
  • 生徒に問いかけしながらルールについて説明していて、面白かった。
  • ためになる話が多くてよかった。
  • スライドが分かりやすくて良かったです。内容も身近で良かったです。
  • とっても分かりやすかった。意見が反映される可能性があるなら、意見を伝えてみることも大切だということが分かりました。
  • 分かりやすくてよかったです。行動することが大切だと分かりました。
  • 確かに!と思うことがたくさんあり、とてもいい時間になりました。
  • 納得できて分かりやすかった。
  • とても愛嬌ある講演だった。
  • すごく面白かった!実際の裁判で、検察と弁護士の戦いが見てみたいと思った。

弁護士について

  • 弁護士の方は少し堅苦しいイメージがあったけど、田中さんのお話を聞いて以前よりも身近に感じました。
  • 身になる時間でした。将来は絶対に法学部!
  • 弁護士は自分とほど遠い存在だと思っていたけど、身近に感じられて良かったです。
  • 話しやすい感じがしました。
  • 弁護士は私らとはほど遠い存在だと思ってたけど身近に感じられて印象が変わった。

ルールがあることの意味

  • ルールについて、多くの人がよりよく生活するためにあるというところがなるほどなと思いました。無秩序の世界が良い訳ではないことがわかりました。環境問題が、私たちが生きている間にもより急速に深刻化していることに気づかされました。
  • ルールの役割のお話が具体的な例で分かりやすかったです。ルールはいろいろ厳しく制限されるものと思っていましたが、ルールがあることでみんなの自由が確保されることを知りました。小さな声でも伝えていくことの大切さが分かりました。
  • 改めてルールのことを理解し、考えることが出来た。身近にも問題があるけれど、世界規模でも大きな問題があると改めて感じました。
  • とてもおもしろかった。ルールは生まれたときから存在するもの、あって当たり前のものだと思っていたので、今回の講演で考えるきっかけになった。
  • ルールがなかったらとか考えたことなかった。自分の意見を声に出すことが大事。子どもが区長に意見をだしてルールが変わった。私も市長に意見を出したい。
  • ルールについて詳しく知ることができた。ルールは小さい頃から身近にあるけれど、ルールとは何かということを詳しく教えられることがなかったので、とてもいい機会になった。ルールがあるからいま私たちは平和に暮らせているのかなと思った。
  • ルールは色々な人が意見を出さないと、よいルールにならないから、ルールに不満があれば遠慮せずに声を出すことが大切なんだと分かりました。
  • ルールや法律って本当に大事なんだと改めて感じられた。ルールがあるからこその自由もあって、ルールがないから自由とは限らないんだなと思った。
  • ルールがあることは重要だと思いました。私たちでも意見をしていいのだとわかり、積極的に発言したり行動したりしていきたいと思いました。平和に過ごすためにもルールは大切ですね。
  • 当たり前にあるルールについて深く知ることができた。ルールにはちゃんと理由があるんだと分かった。
  • ルールなんか無い方がいいと思っていたけど、自分達を守るルール、自分達に有益なルールもあって、何がなんでもルールを無くせば良いという訳ではないことが分かった。
  • ルールはみんなのためにあることがわかった。身近におかしいルールがあったら意見を言いたい。いろんな問題があることを知った。

意見を言うこと、行動することの大切さ

  • 行動にうつす大切さを教えてもらえて良かった。
  • 当事者じゃないと分からないことがあるから、意見を言うことが大切なんだと分かった。
  • キッチンカーの取り組みがいいなと思いました。身近にあるルールもおかしいなと思ったら声を上げることも大切だと分かりました。
  • ルールは守るものではあるけれど、ルールを変えたいという声を上げることができることが分かりました。よりよい暮らしをするためには、一人ひとりが意見をしっかり言うことが大切だと思いました。
  • ルールについて学んで、立場にかかわらず意見を伝えることでルールを変えることにつながるとわかった。これからは「伝える」ということを大切にして生活していきたいと思いました。
  • 声を上げるのは勇気がいることだけどこれからのためにはもっと声を上げるべきだと思った。ルールを破るではなく、ルールを変えるというのがいいと思った。
  • ルールに不満があったら、私たちにも願いを伝えられる権利があるし、願いをしっかり受け止めて話し合ってくれるんだと分かりました。
  • とても面白かったです。子どもでも区にお願いできることを知りませんでした。知らなかった話がたくさんあって勉強になりました。
  • ルールを変えた小学生達の行動力がすごいと思ったし、ちゃんと対応してる大人達も素敵だと思った。声を上げないと何も変わらないどころか、どんどん追加されていくから、行動することが何より大切だと分かりました。
  • 子ども達が自分で大人に訴えるのはすごいと思ったし、それを受け入れる大人達もとても良いなと思った。子どもの視点で初めてわかることもあるんだなと思った。
  • 子どもでも諦めないで意見を出し続ければ変えられるということを、小学生のお話を通じて実感することができて良かったです。
  • 自分はルールを変えようと声を上げる勇気がないので、公園のルールを変えた小学生達は本当にすごいなと思いました。
  • 実際の事例をもとにして分かりやすく説明していただいたおかげで、おかしいと思ったこと、変えて欲しいと思ったことに対して、声を上げることの大切さを知ることができました。ありがとうございました。
  • 実際に起きたことを挙げて説明してくださったので、とても分かりやすかったです。自分より年下の人や同い年の人が、日常に違和感を持ち、変えたいと思って行動に移すことができるのは、とてもすごいと思いました。
  • ルールを変えるためには、しっかり自分の意見を主張することが大切なんだなと心から思いました。
  • サッカーのために区長や区議会に手紙を送るという行動をするのがすごいと思いました。
  • ルールは必ず守らないといけなくて、変えることはできないと思っていたけど、変えて欲しいと声を上げていいことがわかって良かったです。
  • 未成年でも自分の願いを訴える機会や権利があることがわかった。
  • 子どもの意見が取り入れられたことに感動しました。この街を変えるために自分の意見をぶつけてみるのもありですね!
  • 子ども達が区長などに自分の考えを手紙にして送っていたのが、行動力があってすごいなと思った。校則厳しいから変えて欲しいけれど、反映してくれるイメージが持てない。本当に変えたいなら、どういう利点があるのかをしっかり伝えないといけないと思った。
  • とても分かりやすくルールについて説明していただき、理解することができました。子どもでも不満に思ったことを声に出したら変わることもあるとわかり、希望が見えました。
  • ルールの大切さをより理解した。子どもが意見を言わないのは大人のせいでもあると思う。

ルールは変えられる

  • 今回のお話を聞いて「ルールが必ず正しい」のではなく、「ルールを正していく」ことの大切さがよくわかりました。
  • ルールは破るものではなく変えていくものだということを知り、理解できました。ルールは作ったり変えたりすることは、みんなをより良くしていくことなんだと思いました。
  • 興味深い講演でした。ルールは「守るもの」という認識でいましたが、「変える」という選択ができることを知れました。
  • ルールは守るだけでなく、おかしいと思ったら変えられるし、行動することが大切だと分かりました。
  • ルールは守る、破るだけじゃなくて、変えるという選択がある、という言葉が心に響きました。
  • ルールは意外にも絶対ではないということが分かった。校則の話も相まってとても分かりやすかった。
  • ルールはただ守らないといけないものだと思っていたけど、変えることが出来ることを知った。おかしいと思ったら言ってみようと思った。
  • ルールを変えて欲しいと声を出すことも大事なんだと思いました。ルールは守る、守らないだけでなく、変えるという道もあるんだなとわかった。
  • ルールに不満があったら、ルールを破るのではなく意見を言い、変えていくことが大切だと思った。
  • ルールに対する気持ちが大きく変わりました。ルールに不満を持っているだけではなく、もっと声を上げようと思いました。
  • 従いたくないルールがあった場合にただ従うのではなく、常に革新していく姿勢が大切だなと思いました。法というのは単なるルールにとどまらず、人間の一番身近にあるもので、すべてのものにつながっていると改めて感じました。
  • 変えるべきルールに対して人々が意見をいいやすく、また改正の実現ができる社会になっていくと良いと思った。

調整することの大切さ、難しさ

  • ルールを決めるときに、公園のボールの話みたいにお互いの主張があるなかでうまく調整するのは難しいんだなと思った。それが国際的な問題になるとさらに大変になるのだなと感じました。
  • ルールに対してだけでなく、様々なところで意見が言えるようになるのがとても大切だということに気づきました。私も校則について思うところがあったので、先生達の意見や企業さんの意見を聞いて調整するべきだと思いました。
  • この学校にもおかしな校則はあると思います。いつも人権侵害だなと思っていたので、今回のお話を聞くことができてよかったです。私たちも小学5年生の子達みたいに声を上げて校則を変えたいなと思いますが、なかなか難しいのかなとも思います。世界の現状についても知ることができて良かったです。とても貴重なお話を聞くことができてとても良かったです。
  • 立場が違うと意見も変わるという言葉にハッとさせられました。どこか他人事に思っていた部分があったのだと気づきました。

校則について

  • 分かりやすい問題をあげて説明してくれて、時間があっという間でした。
  • 公園の利用や、校則を変える話など、とても身近に感じられた。
  • 校則について話してくださって、生徒達も共感することがあったと思う。自分も校則について?がつくことがあったので、話を聞くことができてよかった。先生方も校則に対しての価値観というか固定概念が少し変わって、校則についての話し合いの場を設けてくれればいいのになと思いました。
  • 上越高校でも制服の校則を見直したことがありました。学校のルールでも必要なものとそうでないものがあると感じました。もう一度校則について全校でアンケートをとり、生徒の意見をしっかり聞くことが大切だと思いました。
  • 校則の話がとても身近に感じました。自分の意見を言ってみるべきだと思いました。
  • 校則の話が身近に感じた。共感することがあった。
  • 日本の校則が国連で取り上げられていたことに驚きました。話、面白かったです。

世界の現状について知れた

  • 話がすごく分かりやすくてよかったです!世界の温暖化の状況や核兵器のことなど、様々なことを知ることができて良かったです。
  • 終末時計の話が面白かったです。
  • 終盤の地球温暖化の話がとてもためになりました。ありがとうございました。
  • 終末時計が4秒縮まっていてやばいと思った。
  • マイクロプラスチックが僕たちの肺や脳にもあるかも知れないというのが非常に残念だなと思った。
  • 魚よりゴミの方が多くなっちゃう話は深刻だと思いました。ありがとうございました。
  • 法律やルールの話を超えて、規模の広いテーマで話されていて面白かった。